DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。
はじめまして!!
このサイトはDJをやろうと思ってんだけどどうすればいいのかわからない人のために作りました。
またターンテーブルを買って練習しようと思った方にもミックスの仕方など役に立つ情報も載せています。
ジャンルとしてはおもにテクノのDJテクニックを中心に取り上げています。
テクノのDJの特徴はレコードをコスって音を出すスクラッチより、2枚以上のレコードを同時に再生させて音を混ぜて一つにするミックスを中心に行っています。
■とりあえずどこから見たらいいかわからない方のために5分でDJのやり方がわかるって言うのを作ったのでここからどうぞ
さらにうまくなるDJテクニックカテゴリが追加されました。ゼミ長が普段思ったDJテクニックなどをつらつらと書いていきます
ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆
・ ダイレクト・ドライブ方式ターンテーブル
・ ストレート型トーン・アーム
・ Stanton 500.V3カートリッジ付属(ヘッドシェル含む)
・ 2スピード(33/45回転)
・ ミックスやバトルで便利なデュアル・スタート/ストップ・キー
・ ピッチ・コントロール・フェーダー搭載(可変率:±10%)
・ RCAステレオ・アウトプット
・ RCAケーブル、スリップ・マット、ダスト・カバー付属
デザインがかっこいいです。
ミックス :★★★☆☆
スクラッチ:★★★☆☆
■主な機能
・ダイレクトドライブ
・キーロック(マスターテンポ):音程を買えずにBPMを変化できる。
ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆
■主な機能
・ダイレクトドライブ
ミックス :★☆☆☆☆
スクラッチ:★☆☆☆☆
■メリット
ベルトドライブなので雑音が少ない
LINE出力がついてるので直接コンポにつなげられる
■デメリット
DJには使えない
UDBでパソコンに接続して録音ソフトで録音します
DJセットとは別にリスニングに聞くにはいいと思います。
ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆
■メリット
なんといってもipodに直接録音できること
■デメリット
DJ向けではない
ピッチコンが狭いので微調整が・・
ミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★★
世界中のDJが認めたNO1ターンテーブルSL1200シリーズの最新版。
30年の歴史があり性能はすばらしくまさにDJのために作られたターンテーブルです。
このターンテーブルははそのシリーズの伝統を受け継いだ最新型ですデザインもSL1200MK2からほとんど変わっていないほど完成度が高くまた性能もDJ用に工夫されてデザインされています。
またアナログDJの大敵でもある針飛びをしないようにするために新設計のトーンアームを装備しています。
モーターは頭だしのときの立ち上がりがとてもよくあわせやすくなっています。
都内のクラブではほとんどこのSL1200シリーズなので持っていれば戸惑うことは少ないと思います。
特にクラブでは家と違って大音量化でヘッドフォンの音が聞こえずらかったり、とまどうこともあるミックスとスクラッチどちらでもいけるので予算があるならば絶対これを買えば間違いはないです!!。
ミックス :★★☆☆☆
スクラッチ:★★☆☆☆
■メリット
2万円少しと安い
とりあえずDJはできる
■デメリット
トルクが弱い
SL1200などがやっぱりほしくなる
■その他
ピッチ幅±10%
ストレートアーム
Geminiの格安ターンテーブルです。
細かいところに目をつぶればとりあえずDJはできます。
ただ基本的に他のよいやつを触るとどうしてもほしくなってしまいます。
とりあえず安いのではじめて見たい人向け
もう少し高いやつのほうが扱いやすいようなきもします。
ミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★★
■メリット
スクラッチ向けにデザインされている
激しいスクラッチでも安定
ピッチ幅が広い
■SL1200とのちがい
ストレートアーム
ピッチ幅が±50%
トルクの調節が可能(torque SIM)
ブレーキ速度の調節が可能
逆再生可能
MIDI入力端子で外部から回転速度を操作可能
SL-1200のライバルにあたるターンテーブル
ベスタクスのバトルDJ大会で有名になるDJがいるぐらいメジャーな大会です。
激しいスクラッチや小技を使ったりするのに便利な機能がたくさん入ってます。
一番の特徴はレコード針がついてるアームがまっすぐなことです(普通はS字)、これによりスクラッチ時の針飛びが少なくなってます。
ピッチ幅が±50%あることによりヒップホップとテクノが同じBPMでつないだりという荒業も可能になってきます。
地味なところでは逆再生はDJプレイ中に不意をついたりするのに使えます。
■スクラッチのときの針が動かないところに注目
■トルクコントロールとブレーキコントロールの動画
ミックス :★★★★☆
スクラッチ:★★★★☆
■メリット
5万円台にしては高性能。
スクラッチ時のディスプレイの見易さ
■デメリット
操作性がパイオニア機と少し違う
ボタンが大目なので初見で操作するには複雑
■CDJ400とのちがい
ディスプレイが表示文字列が2列のため探しやすい。
ディスプレイの再生位置表示がみやすい
ipodに対応してる
専用のPC用ファイル管理ソフトがついてる
値段が若干安い
■その他機能
・ネクストトラック
クロスフェードでつなぐだけ(あまりつかわなない)
・BPMカウンター付
・BPM幅
CD+-100
MP3など +-24
MT有
エフェクト
・スクラッチ系
ブレーキ :止める音 利用度大
ダンプ : 逆再生時小節分すすむ 利用度中 あるといい
リバース :逆再生 まあ使う
エフェクト4
フランジャー、フィルター、エコー、エコーループ
着実にシェアを伸ばしているだけあってDJが必要とおもう機能が入ってます。
なんといっても右上にあるディスプレイが見やすいのが特徴です。
CDでスクラッチする場合直接レコード盤をこすっているわけではないので、どのぐらい動かしたかがわかりにくいのが弱点です。
そのため過去CDJ800などではどのくらい動かしたかがわかるディスプレイがついていました。
それがデノンでも取り入れたわけです。
同じ価格帯のCDJ400だと光でなんとなく表示しているだけなので感覚でどのくらい動かしたか、または音で判断する必要がありますが、ディスプレイがついているため目で動かし方を把握できます。
ディスプレイの表示の2行表示だとファイルから曲を探すときに表示できる内容が多くなってるので大変探しやすくなってます。
MP3を中心、低価格帯でスクラッチ用CDJを探しているならおすすめです。
ただクラブ業界ではまだパイオニアが中心なので(といってもCDJ800だが)触る機械がないなら多少戸惑うかもしれません。
OTAIRECORDでさらに詳しい説明を見てみるミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★★
■メリット
回転するJOGダイアル
MP3再生のための編集ソフト
みやすい2行のディスプレイ
3500には付くいてなかったスクラッチ用のディスプレイ増加
■デメリット
シェアが低いため基本持ち込みになると思う
ボタン数が多いので若干複雑。(慣れれば操作数が少なくてすむとも言う)
■パイオニアとのちがい
CUE(再生開始位置)の設定方法のちがい
回転するJOGダイアル:使える技が増える。
2行分文字表示が可能のディスプレイ
回転式のJOGダイアルが魅力。
回転することによりアナログみたいな操作感覚で使えます。
またJOGダイアルの大きさも大きくなり重さも変更できるのでよりアナログライクに設定することも可能です。
USBメモリをつけることができそこからMP3の再生が可能です。
また表示が二行分できるのでパイオニア製よりも曲探しがやりやすくなってます。
個人向け、カフェなどでやるにはこれはなかなか使いやすいと思います。
また回転時の重さの設定、再生位置表示などスクラッチ向けの機能がパワーアップしてるのが魅力です
パイオニアとはまた違った方向性で対抗機としては相当迷うところまで来てしまいました。
使いこなせば相当なことができるCDJです。
逆再生や停止速度などの再生に関するエフェクトがあります。
スクラッチ中心または、レゲエなどのDJ、MP3を中心にしたいならこっちの方が買いです。
ミックス :★★★★★
スクラッチ:★★★★☆
で33,800円(税込)
リアルタイムで音をゆがませたりとエフェクトをかけられるエフェクター
これはそのエフェクターノ中でもDJ利用率の高いカオスパッドです。見た目も黒と赤で渋くなってるのがカッコイイ!!