2012年2月 7日(火) 06:43 JST
ここではレコードの賢い買い方を紹介します
ジャンルで重要なのはジャンル名でなんとなく音が想像できることです。これができるとレコード探しも効率よく行えます。またジャンル内ジャンルというのがありさらに細かく分かれています。この細かいジャンルで他のジャンルとクロスオーバーしてることがあるため他のジャンルにミックスすることが楽になるので覚えておくといいです。
またジャンルは時代や地域により同じような音でも呼び方が変わっていることがよくあります。新しいジャンルができることでその元のジャンルが変わることもよくあります。ジャンルの関係性を知っておくと便利で。
http://www.di.fm/edmguide/edmguide.htmlは海外のページですが一通りのジャンルがどういう音か紹介しています。海外の事情なのか日本と違った呼び名があります。しかし肝心なのはどの音がどの変のジャンルなのかということです。これがわかればミックスするときに次に選ぶ曲で違いすぎることが減ると思います。
テクノ:デトトイトテクノ・テクノポップ・エレクトロ・エレクトロディスコ
ハウス:アシッドハウス・ディスコハウス・シカゴハウス・フレンチハウス・d
トランス:サイケデリック・ダッチトランス・アシッドトランス・プログレッシブハウス・エピックトランス
ブレイクビーツ:ブレイクビーツ・ビックビート
アーティストのMIXCD、おすすめの曲、雑誌、レコードショップおすすめから選んでいって、気に入ったレーベルやアーティストを試聴していくのがいいと思います。
特にレーベルは音の傾向が似ているレーベルも多いのでレーベルで集めていくとミックスするのに楽な曲調が近いレコードが一気に集まります。
おすすめの曲はgroove、remix、LOUDなどのクラブミュージックの雑誌にアーティストおすすめの曲ってあったりオフィシャルページに今月のおすすめとかおいてあるのもあります
レコードショップのランキングの上位では今年のクラブでよくかかっている曲がランクインしていることがあるのでチェックしてもいいでしょう。
そのほかにもamazonやmixiなどで同じジャンルを聞いてる人のおすすめが書いてあることがあるでそれを参考にしてみるのもありです。
CDと違いレコードは売ってる店が限られています。レコードが置いてある店は大都市、または渋谷などの専門店が多い場所でしか手に入らないことが多いです。
しかし最近ではネット通販でも買えるようになってきたので簡単にショップと特徴を紹介します。
cisco:http://www.cisco-records.co.jp/
渋谷中心のレコード専門店。オールジャンル扱っている。有名DJが購入してるレコードの商品などを紹介してくれる。オンライン上で試聴ができるので便利。
テクニーク:http://www.technique.co.jp/
テクノ・トランス・ハウス系のレコードが中心の店・ここは早くからオンラインで試聴できるようになっていた。1万円以上送料無料
OTAI RECORDE:http://www.otaiweb.com/
DJ機材の店ではあるがレコードも置いてある。オールジャンルで数はそれなり。1万以上無料。
HIPHOP・HOUSE・R&Bが中心。試聴も可能。渋谷に店舗がある。5000円以上送料無料。
通販で買うのも何かと便利なのですが実際にお店に行ってみると自分のいいと思ったレコードが把握しやすくて便利です。お店でたまたま出会う出会いみたいのもあります。
さてお店でレコードを試聴したくなったらどうすればいいのでしょうか?
たいていはレコードのおいてある棚にSAMPLEと書いてあるサンプル版が置いてあります。これをもって試聴機またはレジ(に行って試聴させてくださいという)に行くと試聴ができます。
あとはレコードをおいて針を置けば試聴できます。
レコードが一回に付き五枚までとかスクラッチ禁止とかお店のルールがあるのでそれに従ってくださいね。
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