2012年2月 7日(火) 07:13 JST
ピッチあわせ:二つの曲の曲の速さを合わせる。
頭だし:小節の頭などにキックをあわせて再生させる。(本当は少し意味が違うと思いますがここでは割愛させていただきます。)
今再生している曲:ソングA
これからかけようと思う曲:ソングB
キック:バスドラです。音 JOGダイアル:CDJで操作するのに遣う丸いダイアル
小節:音楽の単位の一つ4拍子はキック四つ分で1小節
頭だしとは曲を今かかっている曲の小節の頭などからあわせて上手に再生させる方法です。
そのためにはこれから流そうと思っている上手く再生できるポイントで再生させなくてはいけません。
そのためにキューポイントの設定が必要です。
またたいていはキックなどがある部分からと小節の一番最初のキックの音にあわせます。
キックが最初からある曲は曲の頭のキック、曲の途中からキックが出てくる場合は一番最初にキックが出る小説の頭のキックにあわせます。
(注当然曲によってはキックがほとんどなかったりなどがあります)
こんなイメージ上がソングA 下がソングBです。
●がキックの音を表しています 四角が1小節です
このように音を合わせていくのやります。
1.まずCDを再生して一時停止します。
その状態でJOGダイアル等を動かすとその部分の音が一瞬だけ繰り返されます。
キックの頭などに合わせる場合はキックの音が一番最初に出るフレーム(CDJでJOGをまわすと曲が進退する最小単位 1/80秒などで分かれている)にあわせる。
2.その状態でパイオニアならキューボタン、その他の機種なら再生ボタンを押すと設定できます。
キュー位置を決定すると曲を再生していると途中キューボタンを押せばすぐにキュー位置に戻ることができます。

3.キュー位置を設定したら小節の頭の音を自分で鳴らすイメージで押せば上手に再生されます。
ここではプラッターが回らないタイプのCDJに対してのテクニックです。
回るタイプのはほぼアナログと同じ用にしてあわせることができます。
1.まずソングAが再生している状態で小節のキックにあわせて再生させます。
2.小節終わった時にソングAに対してソングBが速いか遅いかを判断します。このときには頭はソングAに意識を集中して聞くのがポイントです。
3.それぞれにたいしてピッチを一瞬遅たりして次の小節の頭でキックがあうようにします。
コツ二つあります。次の小節のキックがでる間にうごかすのがコツです。
もう一つは思いっきり動かすのがコツです(最初のうちは音が変わるくらい動かしたほうが酔い)。
JOGダイアル以外での動かし方
ピッチボタン:ボタンをキックの間でボタンを押して動かすイメージ
ジョイスティック:最大まで倒して動かす動かす量は倒す時間で調節
4.次の小節でキックがあったらピッチコントローラーを動かします。
Bが速いとき:ピッチコントローラーを遅いほう(マイナス方向)に動かして曲を遅くする。
Bが遅いとき:ピッチコントローラーを速いほうに(プラス方向に動かす)。
5.毎小節ごとに確認して繰り返す。
ある程度合ってきたらミックスに言ってもいいと思います
。また一度合っても途中で少しずつずれていくのでそのたびに合わせ直してください。
6.その他のピッチのあわせ方 キックやクラップ(手拍子)であわせるキックであわせるだけでなくスネアやクラップで合わせる方法があります。
クラヴなどの段音量のところではキックの音だと振動で音がぶれて聞こえるためキックがあわせずらいことがあります。スネアの音だと大音量でも音がぶれて聞こえなくなりますのであわせやすくなります。
この曲の場合は2泊目と4泊目を使います。
キックが無い曲 自分でリズムを取りながらあわせます。
シンセのリフなどであわせたりボーカルであわせたりします。
1.同じ曲を2枚用意しそれぞれのCDJに入れます。
2.目をつぶって片方のCDJのピッチを適当に動かします。
3.もう片方のCDJでそれに合うように調節する。(合ったと思うまで目をつぶって動かしたほうのCDJやピッチが動いた量を見ない。)
4.ピッチが合ったと思ったら両方のピッチを見て確認。
5.慣れたらどうジャンルの曲(似た感じの曲)で練習
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