2012年2月 7日(火) 06:45 JST
ミックス :★★★★☆
スクラッチ:★★★★☆
■メリット
5万円台にしては高性能。
スクラッチ時のディスプレイの見易さ
■デメリット
操作性がパイオニア機と少し違う
ボタンが大目なので初見で操作するには複雑
■CDJ400とのちがい
ディスプレイが表示文字列が2列のため探しやすい。
ディスプレイの再生位置表示がみやすい
ipodに対応してる
専用のPC用ファイル管理ソフトがついてる
値段が若干安い
■その他機能
・ネクストトラック
クロスフェードでつなぐだけ(あまりつかわなない)
・BPMカウンター付
・BPM幅
CD+-100
MP3など +-24
MT有
エフェクト
・スクラッチ系
ブレーキ :止める音 利用度大
ダンプ : 逆再生時小節分すすむ 利用度中 あるといい
リバース :逆再生 まあ使う
エフェクト4
フランジャー、フィルター、エコー、エコーループ
着実にシェアを伸ばしているだけあってDJが必要とおもう機能が入ってます。
なんといっても右上にあるディスプレイが見やすいのが特徴です。
CDでスクラッチする場合直接レコード盤をこすっているわけではないので、どのぐらい動かしたかがわかりにくいのが弱点です。
そのため過去CDJ800などではどのくらい動かしたかがわかるディスプレイがついていました。
それがデノンでも取り入れたわけです。
同じ価格帯のCDJ400だと光でなんとなく表示しているだけなので感覚でどのくらい動かしたか、または音で判断する必要がありますが、ディスプレイがついているため目で動かし方を把握できます。
ディスプレイの表示の2行表示だとファイルから曲を探すときに表示できる内容が多くなってるので大変探しやすくなってます。
MP3を中心、低価格帯でスクラッチ用CDJを探しているならおすすめです。
ただクラブ業界ではまだパイオニアが中心なので(といってもCDJ800だが)触る機械がないなら多少戸惑うかもしれません。
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