ここでは各社のおもなミキサーを紹介します。
ミキサーで注意する点チャンネル数。チャンネルとは機材をつないで場所をあらわす物です。
モニターがどうなってるかヘッドフォンで聞く音(モニター)がどうなっているかをチェックしましょう。
フロアーに流れている音と、ヘッドフォンの中に流れている音のバランスが設定できるかを見てください。それができる機種だと便利です。
ただし、実際クラブにいったらRODECのミキサーなどの設定ができないものがあります。
ここではプレイスタイルや購入方法などでバトル、ミックス、ローコスト、ハイエンドの大きく4タイプの種類で分けてみました。
(あくまでこのページ内での用語です) またものによってはいくつかの用途にも耐えられるものもあります。
バトル:スクラッチジャグリング用
スクラッチ・ジャグリング用などでクロスフェーダーを激しく動かすプレイに向いている。
特徴:クロスフェーダーを切るとき(音量0にした)少ない動かし方で音量0にできる。 =クロスフェーダーをそんなに動かさなくてスクラッチできる選び方:とにかくスクラッチしてみて動かしやすいのと、クロスフェーダーのカーブ特性(音量が0になるまでの減り方:切れを良くするかしないか)をチェックしてみる。
ミックス:テクノ、ハウスなど長い時間かけてミックスする。
テクノやハウスなど長時間かけて曲を混ぜながらミックスしていく。
HIPHOPでも激しいスクラッチをしない方にもお勧めです。
特徴:バトル用と違いクロスフェーダーは切れがよいわけではありません。その代わりにイコライザーの音量が完全にゼロにできるアイソレーターなどの機能がついています。=きれいにミックスができる。ま
た中には機材3つ分音が同時に出せるように入力が3CHになっているのもあります。
選び方:イコライザーがHI、MID、LOWとそれぞれの音域を調整できるようになっているのは最低条件です。
ローコスト:とにかく安くすませたい人に
ローコストに分けられるものはNUMARKやGEMINIなどアメリカ製のミキサーです。
これらはコストが抑えられているためか値段が比較的安いものが多いです。
なかには性能がそこそこよいものもあります。
これからはじめたいけれどもお金がなくて安いのがいい人にはお勧めです。
選び方:比較的性能がよいものを選ぶ1万円台よりは2万円前半からがまともなのが出てくると思います。
ハイエンド:いわゆるプロ使用=クラブで常設
ハイエンドに分けられるものは有名な大箱などにおいてあるものでRODECなどがあります。
クラブでおいてあるだけあって音がよい者が多いのが特徴。
また大きさがでかくてゴツいものがおおいです。
またスペイン、ドイツ製などヨーロッパ製のものが多い。
当然音のよさを生かすにはスピーカーもちゃんとしたものに・・・
選び方:クラブで実際おいてあるもの、または自分の財布と相談。
ミキサーのカタログを見ると○○CHミキサーなどとかいてあります。
これは1つのミキサーに同時に何個のターンテーブルから音が出すことができるというのというものです。
当然2CHより3CHミキサーのほうが値段が高めになってしまいます。
3CHミキサーのメリット
ミニマルDJで3枚使い(3枚同時にミックスする)をする方には3chミキサーは必須です。
他にも2枚だけでも3台目をDJ中に手が空いたらピッチあわせだけをしておくなどに使えます。
CH数。多いとたくさんの機材がつながる4chは4ch以上の意味
BPMカウンター。自動的にBPMをカウントしてくれる。
フェーダーカーブ調節。スクラッチDJは必須機能!!
イコライザーの音が-無限までカット可能。テクノではあったほうがいい。