2012年2月 7日(火) 08:05 JST
ミックス:★★★
エフェクト:★★★
ディスプレイの見易さ:★★★
パイオニCDJ1000が出る前はCDJ700という機械が標準機でした。
これはそれの廉価版です。
1999年あたりからCDJ200が出るあたりまでスクラッチのできないCDJの定番はこれでした。
クラブでCDJ700を使うためにこれで慣れるのが一番らくだったのだからだとおもいます。
今では5万くらいのCDJでは標準となっているマスターテンポ(ピッチをかえたときに音程がかわらない)やエフェクトなどの機能がついています。
またこの価格体のCDJの中では読み込みが早いのが魅力です。
こちらも800などと同じようにサーチボタンの押しながらJOGダイアルを廻すと高速でサーチができます。
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