2012年2月 8日(水) 10:18 JST
ミックス:★★★
スクラッチ:★★★★★
エフェクト:★★★★
ディスプレイの見易さ:★★★★★
アナログとはまったく操作感覚が違うのにその他回転するCDJを抑えてCDJ界のNOの座を守っています。
アナログレコードのようにプラッターが回らないので操作感覚が違いますそれでもDJたちに支持されるのにはDJのために必要な機能がたくさん入っているからです。
まず他のスクラッチCDJでもあまりない中央の液晶ディスプレイです。
これにはCUE位置と回転方向などを表示するものです。
これがあればどのくらい回転しているのとかスクラッチした後に半周戻せば最初の位置ということがわかります。
またそこに複数マークをつけることができスクラッチのときの擦り始めのマークにすることができます。
さてMK3となっていますが前のとはどう進化したのでしょう。
一番の変化はJOGダイアルを回転するときの軽さが調節できる機能がついたことです。これによりスクラッチのしやすさが調整できます。
MP3も再生できるようになりました。
廉価版(機能などを少なくして値段を安くしているもの)のCDJ800との一番の違いは上部に曲の音を読み込んで波形で表示してくれるウェーヴディスプレイがついていることです。
これがあると曲の展開がわかりそろそろブレイクが終わるから次の曲を再生し始めようなどということが容易にできるのです。
ほかにもCDJ800に比べて頑丈にできています。 意外に
重要な機能が早送り・巻き戻しを押しながらJOGダイアルを回すとすばやく早送りできる”スーパーファーストサーチ”機能があります。 CDの途中から曲を再生したいとき通常の早送りだと非常に時間がかかるのでこの機能は大変便利です。
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