2012年2月 7日(火) 07:58 JST
一昔前の標準機
ちょっと前はクラブに置いてあるCDJと言ったらほとんどこれだったと思う。
スクラッチこそはできないが217(w)×222.7(D))というコンパクトなサイズが良い。
キューポイントから10分ほど音楽を記録できるキューポイントサンプラーがついている。
マスターテンポはミックスを作る人がよく使っている事が多いです。今はパソコンでもできますが・・・。
ちょっと昔に出た機種なので特徴的な機能が、今となっては他の機種の標準装備になっている。
やはり旧式なのか・・・
主な機能
■ピッチ幅 ±10/16%(0.1刻み)/■マスターテンポ/■クイックスタート/■音飛び防止機能
■シームレスループ/■リアルタイムループ/■ループアウトアジャスト/■リループ/■フェーダースタート
◆レポート クラブで触ってみて
先日クラブでDJをやる機会があったので触りました。操作性はCDJ100より若干使いやすかった気がします。
100についていたエフェクターが無いのがちょっと残念。ミックスの途中でピッチがずれすぎたときごまかすのに使ったりできないからです。
また手持ちのCDRを持っていって使ったのですが時々読み込めてない時がありました。
ピッチあわせのコツがようやくわかりました。JOGダイアルは一定の速度で長い時間回転させるイメージで動かすとやりやすいみたいです。
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