2012年2月 7日(火) 07:25 JST
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パイオニアがCDJ200に合わせてつくったミキサー。
カーブ特性は3段階調節可能です。
イコライザーはノブがでかくアイソレーターもついているので微妙なタッチのミックが可能です。
もちろんマイクもトークーバー機能を搭載しています。 エフェクターが7種類(DELAY、ECHO、FILTER、FLANGER、PHASER、ROBOT、ROLL)これらもBPMとシンクロ可能です。
EQはBPMを自動検出してビートにあわせてかかるので便利です。
小節単位や拍単位などがボタン一つで設定変更可能なので演奏するようにエフェクトを変化させます。そしてわかりやすいです。
良い点
・エフェクター、使いやすいBPMカウンター、動かしやすい幅のEQ
悪い点
・モニターが中の音と外の音がきっちりヘッドフォンの左右に分かれて再生されるので人によってはミックスしづらいことも、音量のバランスも設定できないので安ミキサーになれてると使いづらいかも
>■入力端子:
CD×2(RCA)、PHONO×2(RCA)
LINE×2(RCA)、MIC×2(1/4 inch PHONE)、
AUX×1(1/4 inch PHONE)
■ 出力端子:
MASTER OUT×2(RCA×2)、
HEADPHONE MONITOR OUT×1(1/4 inch PHONE×1)
■その他の端子:
CONTROL(φ3.5MINI JACK)×2
■ 最大外形寸法:
223 (W)×304.7 (D)×106.6 (H)(mm)
■ 本体質量:3.2kg
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