2012年2月 7日(火) 06:57 JST
CDJについているBPMカウンターはおすすめです。
何がいいかというと4つうちならちょっと再生したらほぼ確実なBPMが出ます
一般的にBPMカウンターは精度があまりよくないイメージなのですが
4つうちならいけます。
ただし130同士になったからだといってBPMがぴったりになるわけじゃありません
なぜなら130と表示されても厳密には小数点以下があるのです。
なので130と表示されても多少耳で操作する状況になります。
しかし140を130にするときに耳だと探りながら130前後までBPMを落とさないといけないのが
いきなり130前後に設定できるので3分ぐらいピッチあわせにかかってた人が30秒もかからずにピッチあわせが可能になります
その分イコライザーのいじるほうに集中できるためミックスが上達しやすくなります
ただBPMカウンターがない分は出来ないですがそれでもDJ上達への階段が多少低くなるので飽きっぽいひとやいまいち上達できなかった人にはお勧めです。
ただ、4つうちじゃないリズムやロッテルダムなどの早いBPMにはきちんと働かなかったりすることがあるので注意が必要です。
もちろんカウンターのない機材に出会ったときのために練習しといた方がいいですがある程度上達したらBPMカウンターの表示を隠して練習すれば目安にもなるしかえって練習しやすいので便利です。
ピッチあわせで止まってる人に再チャレンジしてもらいたいです。
ミキサーだと音を聞いてからピッチを測定しますがCDJだといちど正確な数値がでたらピッチコントローラーを動かすときに変化を計算しながら動かすので測定速度が速いです。
なのでカウンターつきのCDJはおすすめです
CDJ200:スクラッチはできない。200だけエフェクトが3つついている
CDJ800:スクラッチができる。
CDJ1000:スクラッチができる上にレコードの溝代わりのWAVEモニターがついている、多機能
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。