2012年2月 7日(火) 07:38 JST
ミックス:★★★
スクラッチ:★★★★
エフェクト:★★★★
ディスプレイの見易さ:★★★★
格安ミキサーなどでおなじみのスタントンがスクラッチCDJを出しました。
なんといっても未来的なデザインと大きさが特徴(318 mm (W)×358 mm (D))
CDJの大きさだけでなくJOGダイアルの大きさも大きいのが魅力、このクラスのCDJの中では一番大きいのではないでしょうか?
それだけでなくなんとCDJ1000でおなじみのどこを今再生しているかがわかるディスプレイの機能がついています。これは上の方のディスプレイの方に入っていてCDが再生されるのにあわせて印がアナログレコードみたいに回転します。そうすることでスクラッチなんかをするときにどのくらい戻せばいいかが目で分かるようになります。他のCDJ みたいに擦っているうちにわからなくなってしまうということが防げます。
とにかくCDJ800と科みたいに擦りたいならおすすめです。
ただ結構マイナーなのが弱点なのとJOGでのピッチあわせがしずらいのが難点です。
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