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 2017年8月20日(日) 14:51 JST

technics SL-DZ1200

  • 2006年9月29日(金) 17:02 JST
20060416-sl-dz1200.jpg

タンテの定番テクニクスのCDJ!!

 ミックス:★★★★
スクラッチ:★★★★
エフェクト:★★★★★
ディスプレイの見易さ:★★★

アナログターンテーブルのNO1テクニクスのCDJです。 

デザインからもわかるとおりアナゴグターンテーブルを意識しております。 見た目どおりアナログターンテーブルのようにプラッターが回転するので手で送ったりしてスピードを調節することが可能です。 

バイナルシュミレーターというアナログの音声を再現する機能がついています。 

またエフェクトも8タイプあります。こちらは他のエフェクト機能がついている機種同様プラッターを回転させてエフェクトのかかり具合を調整することができます。  

 ◆レポート(お店で触ってみて)  ほとんどアナログと同じ操作感なのですが、ヌマークのCDXやアナログに比べると少し軽い感じがしました。 

アナログライクな音は、コンポとかについてるイコライザーみたいな奴で特定の音域を強調しているようでした(ディスプレイの表示を見ただけですが…) パッと見で判りやすくないキュー設定はリアルタイムレコボタンを押しながらきゅーを押すとセットできます。

 再生時にアナログみたいにスローで立ち上がるのはボタン(右上のエフェクトの下にある)で切替えできます。 デザインがかっこいいと思ったら買いです。

 旧データではこれが標準になりえそうだと書きましたが残念ながらパイオニアの圧倒的シェアには破れてしまいました。

 楽天で値段を比較してみる

EXTENDED BODY:
■駆動方式:ダイレクトドライブ
■制御方式:クォーツ制御
■再生可能なメディア:CD-DA(12cm),CD-R/RW,SDオーディオ
■回転数:33 1/3rpm
■回転数微調範囲:±8%,±16%,±33%,±50%
■チャンネル数:2チャンネル
■周波数特性:4Hz?20kHz
■出力電圧:2.0Vrms(0dB)(JEITA)
■電源:AC100V、50/60Hz
■消費電力:18W
■最大外形寸法:W320×H111.5×D330mm
■質量:6.8kg

「MP3再生フォーマット」
■MP3対応ビットレート:32kbps?192kbps(推奨128kbps)
■MP3対応サンプリング周波数:48KHz/44.1KHz/32KHz

「SDオーディオ再生フォーマット」
■音楽拡張方式/MPEG2-AAC/MP#
■対応サンプリング周波数:48KHz/44.1KHz/32KHz

「出力端子」
■デジタル出力:(コアキシャル、75Ω)
■LINE出力:2.0V(10KΩ),1KHz,0dB ■コントロール端子(M3ステレオプラグ)
■ヘッドフォン出力:最大20mW32Ω負荷(可変)

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★の見かた

 …機能が無い、使い物にならない
★★ …機能はあるけどあまり使い心地がよくない
★★★ …普通
★★★★ …そこそこ使える
★★★★★ …実用的に考えられてる


スクラッチ:スクラッチプレイのしやすさ
ミックス:ミックスするときの使いやすさ
エフェクト:エフェクター機能
ディスプレイのみやすさ:時間表示などディスプレイが見やすいかどうか

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