DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。

左:アナログ(SL1200):右(CDJ-800)
アナログは普通のレコードプレーヤーにピッチがコントロールできるものがついてる。
CDJはアナログプレーヤーのような操作をCDでも可能にしたもの。(ただしまだ完璧ではない)
また最近ではパソコンで使用可能なMP3Jというものも出てきています。
○アナログのメリット
・アナログレコードが使える。
・手で動かして再生速度の微調整が可能
・スクラッチができる(ただしCDJも追いついている)
・盤面が見れる(CDJ1000なら可能)
・曲の再生場所にすぐ飛べる
×アナログのデメリット
・曲がったものが売ってたり保存中に曲がってきたりと版質が安定していない(ひどくなければ直せなくはない)
・再生していると音質が悪くなる
・売ってるところが少ない/買い逃すとなかなか手に入らない。
・ターテーブルの機材維持費とそれ以外の初期費用がかかる
○CDJのメリット
・CDが再生可能
・音質が劣化しない
・流通量の多さ
・メジャーな古い曲はCDのほうが簡単に手に入る。
×CDJのデメリット
・曲の構成がアナログと違う
・音質がアナログレコードと違う
・操作感の違いがメーカー別にある
・早送りで探すため頭だしに時間がかかる
○MP3Jのメリット
・パソコンと音源があればよい=荷物が軽い
・BPMを自動であわせてくれるきのうがある
・最近は海外のDJも利用頻度が増えてきている。
・ノートパソコンがあればいいので初期費用が安い
×デメリット
・MP3の音質をどうするかなどの知識が必要
・動作が地味(コンピューターを操作してるだけになりかねないので工夫が必要)
・自分でBPMをあわせなくてよいのでやりがいが・・・
正直いいますと両方あっても困りません。
前の記事を書いてから約2年ほどたっていますがCDJを使っているDJが増えてきたのも事実です。
スクラッチをCDJだけでしたりということも多くなってきました。
またサイケデリックなどのDJはCDJのみで行うっているようです。
1台ずつアナログとCDJを買うのもありと思います。
その場合は当然つなげる順番がアナログ→CDJ→アナログになってしまいますのであまりお勧めはしません。