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 2014年9月15日(月) 18:25 JST

頭だし/ピッチあわせ

  • 2006年9月30日(土) 02:42 JST
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ここでやること

●ピッチあわせ:ピッチコントローラーを使って二つの曲の曲の速さを合わせる。

さてあなたがDJをやるときに二つの曲をミックスしたいとします。そのときミックスする二つの曲の速さが違う場合そのままあわせようとするとBPMがあわないのできれいにミックスできません。

 きれいにミックスするためにはどうすればいいでしょうか?

曲のBPMをあわせればいいのです。

 そのためにはターンテーブルのピッチコントローラーを使います。 実はこれがDJでまず最初につまずくところです。一週間でできる人もいれば一年ぐらいかかる人もいます。

ちなみに私は2、3ヶ月やってできなかったのでしばらく触らなかったらある日できるようになりました。

そんなもんなので詰まったらとりあえず離れてみるのもよいと思います。

 ●頭だし:小節の頭などにキックをあわせて再生させる。(本当は少し意味が違うと思いますがここでは割愛させていただきます。)

きれいにミックスするにはきれいにに再生しなければいけません。

もしコンサートとかで手拍子するときにまわりと同じテンポで手拍子するとします。

 あなたがまわりと同じテンポでしようとしているときに手拍子し始めるのをわざと遅らせたらどうなるでしょうか?そしてその後テンポを変えずに続けたら・・・。

当然ワンテンポ遅れたまま手拍子するので気持ち悪い手拍子になりますよね。

 それと同じで同じテンポでもタイミングをぴったりで再生させないと気持ち悪くなります。 またピッチをあわせるときに頭だしができないと途中でずれているかなんか判りませんよね。

当然最初からずれているのですから・・・

キックなどの用語(表記など)

キック:バスドラです。主なキックの音 小節:音楽の単位の一つキック四つ分で1小節 イメージです キックの図

●がキックの音を表しています 四角が1小説です ちなみにこれ以降上段をソングA(もともと再生している曲)下段をソングB(これから再生しようとしている曲)を表しています。

 上の図では1小節ソングAが流れたら、次の小説の最初のキックでソングBを再生させていることを表しています。

ターンテーブル以外に用意するもの

同じ曲:ミックスの練習で使います。

4つ打ちのテクノやハウスでキックが強くて音数が少ないのが練習には向いています。

トランスは音数が多く聞き取りが大変です。

似た感じの曲:なれてきたら第2段階で使ってください。

再生位置の探し方

頭だしに向いてる場所:キックで小説の最初のキックを使う。

 まずレコードに針を載せたらレコードを手で送ります。送っていると無音部分から曲の始まる部分がでてきます。

 もし最初がキックから始まる曲ならそこを使います。

またシンセやボーカルから始まるような曲があったりしたらキックが最初に出てくる部分を探します。(ただし曲によってはキックが3拍目や4拍目から始まることもある。

1・2・3・4・1・2・3・4・とカウントして確認すること。) 当然慣れたら曲の途中にある小説の頭を探して使ったりします。

頭だし

さて再生個所を見つけたら今度はそれをソングAにあわせてきれいに再生させます。

 1.頭だし前の待機:

キックの出始めで待機最初のキックを見つけたら今度はキックの音の鳴りはじめに針をあわせます。

基本的にその状態で再生しようと思っている場所にいくまでその状態で待ちます。

 2.頭だし:

きれいに再生するコツはレコードの回転にあわせること。

小説の頭などのキックに合わせてレコードを少し手で送り出して再生します。

速すぎても遅すぎてもだめです。自分はレコードのプラッターを軽く触れて速さをあわせてり、シールを貼って回転する速さを目で見てそれにあわせて送り出す練習をしました。

またタイミングを計るために待っている間に前後に動かしてリズムを取っているのもいい方法です。

ピッチあわせ

1.まずソングAが再生している状態で小説のキックにあわせて再生させます。

2.小節終わった時にソングAに対してソングBが速いか遅いかを判断します。このときには頭はソングAに意識を集中して聞くのがポイントです。

3.それぞれにたいしてピッチを一瞬遅たりして次の小節の頭でキックがあうようにします。  

Bが速いとき:レコードを手で抑えるなどしてピッチを遅くする。 キックはやめ

Bが遅いとき:レコードを手で速めるなどしてピッチを早くする。 キック遅めの図

最初のうちは音が変わるくらい動かしたほうがよい。

 4.次の小節でキックがあったらピッチコントローラーを動かします。  

Bが速いとき:ピッチコントローラーを遅いほう(マイナス方向)に動かして曲を遅くする。  

Bが遅いとき:ピッチコントローラーを速いほうに(プラス方向に動かす)。

5.毎小節ごとに確認して繰り返す。 

ある程度合ってきたらミックスに言ってもいいと思います。また一度合っても途中で少しずつずれていくのでそのたびに合わせ直してください。

6.その他のピッチのあわせ方 

キックやクラップ(手拍子)であわせるキックであわせるだけでなくスネアやクラップで合わせる方法があります。

 クラヴなどの段音量のところではキックの音だと振動で音がぶれて聞こえるためキックがあわせずらいことがあります。

スネアの音だと大音量でも音がぶれて聞こえなくなりますのであわせやすくなります。

 クラップのある曲の例

この曲の場合は2泊目と4泊目を使います。 

キックが無い曲 自分でリズムを取りながらあわせます。

シンセのリフなどであわせたりボーカルであわせたりします。

練習方法

1.同じ曲を2枚用意しそれぞれのターンテーブルで使います。

2.目をつぶって片方のターンテーブルのピッチを適当に動かします。

3.もう片方のターンテーブルでそれに合うように調節する。(合ったと思うまで目をつぶって動かしたほうのターンテーブルやピッチが動いた量を見ない。)

4.ピッチが合ったと思ったら両方のピッチを見て確認。

5.慣れたらどうジャンルの曲(似た感じの曲)で練習


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