DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。
●ターンテーブル(×2)
DJ用のレコードプレーヤーです。 ピッチコントローラーと呼ばれるレコードの再生スピードを早めたり遅めたりできる機能がついています。
レコードを使うイメージもありますが今ではCDを使うことができるCDJも広まってきています。
●DJミキサー(ディスコミキサー)
2台のターンテーブルからでる音をあわせて一つにする機械です。
レコーディングスタジオなどにある物かと思いますがそれとは違いDJ専用の機材です。
●ターンテーブルとミキサーをつなぐためのケーブル
新品で買う場合はターンテーブルに付属されています。
ビデオデッキをつなげる白・赤・黄三色のあれです。それの黄色がないケーブルです。
アナログ用はそれにアース線のケーブルがついています。
●ヘッドフォン
DJ用のヘッドフォンがありますが別にDJ用のじゃなくても大丈夫です。
DJ用のは値段が高いだけあって音が聞きやすいです。イヤフォンでやるのもありです。
●アンプ(スピーカーも)
い話がコンポ ステレオのピンケーブル(ビデオデッキやDVDを接続するコードで黄色がないやつ)がつなげることができる必要がある。
また、パソコン用のスピーカの上位機種でも十分だと思います。音が悪くてもよいなら安いのもありますよ。
●レコード針
レコード針はターンテーブルについていない場合が多いので別に買う必要があります。
針にはいくつか種類がありますが、DJ用のが売っているのでそれを使うようにしてください。
スクラッチ用、ミックス用など用途が分かれています。
写真は黒いのがスリップ
マット・ターンテーブル
に載っているのがスリップシート。
●スリップマット
ターンテーブルの回転盤の上に置く布製のシートです。
レコードを動かすときにマットが滑ってレコードが動かしやすくなります。
またスリップマットの下にビニール製のスリップシートをしくとさらにすべりがよくなりスクラッチなどがしやすくなります。

●BPMカウンター
BPM(曲の速さ)を測ります。
自分でたたいて測るのでその分結果があいまいになります。
DJ専用のもありますがバンドで使うような機材もありだと思います。
使い方は真中の黒いところをリズムにあわせてたたくだけです。大体のBPMが出ます。
利用方法としては細かいBPMを出すよりはこの曲が明らかにBPMが違いすぎないかを確認するためというほうがいいと思います。
●接点復活剤
DJミキサーなどを長く使うと音が出にくくなったりガリガリ行ったりします。
そういうときにこの接点復活剤を使うと音が良く出るようになります。
特にクロスフェーダーやたてフェーダーなどは消費が激しいので利用する機会が多いでしょう。
またCDJのスイッチが効きが悪くなったときなどにも役に立ちます。注:値段などはこの項目の作成日のものです。
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