DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。
キックじゃないとこでつなぐなら使用頻度が高い
●JAZZ・エレクトロニカなどキック以外でもつなぐ曲=ほぼ必要
※つなぐときにディレイで余韻をつくったりして単音を引き伸ばしたり。音をいじってごまかしたりすることがおおい
●テクノ・トランス・ハウス=曲の盛り上げでつかう
※基本的にこれらは4つ打ちで統一することが多いのでごまかしてつなぐ必要がない
むしろ音をいじって極にニュアンスつけたりするのに使う
●ヒップホップ=割と使う
キックでつないだりカットインでもやるけどときどき余韻でつないで緩急つけたりする
あると便利
エフェクターつきのミキサーがあると便利

DJM400は小さくて使いやすい機能がおすすめ
DJM909はディスプレイで細かい設定ができる
VMC-004FXは価格帯が安いのが魅力
CDJについているBPMカウンターはおすすめです。
何がいいかというと4つうちならちょっと再生したらほぼ確実なBPMが出ます
一般的にBPMカウンターは精度があまりよくないイメージなのですが
4つうちならいけます。
ただし130同士になったからだといってBPMがぴったりになるわけじゃありません
なぜなら130と表示されても厳密には小数点以下があるのです。
なので130と表示されても多少耳で操作する状況になります。
しかし140を130にするときに耳だと探りながら130前後までBPMを落とさないといけないのが
いきなり130前後に設定できるので3分ぐらいピッチあわせにかかってた人が30秒もかからずにピッチあわせが可能になります
その分イコライザーのいじるほうに集中できるためミックスが上達しやすくなります
ただBPMカウンターがない分は出来ないですがそれでもDJ上達への階段が多少低くなるので飽きっぽいひとやいまいち上達できなかった人にはお勧めです。
ただ、4つうちじゃないリズムやロッテルダムなどの早いBPMにはきちんと働かなかったりすることがあるので注意が必要です。
もちろんカウンターのない機材に出会ったときのために練習しといた方がいいですがある程度上達したらBPMカウンターの表示を隠して練習すれば目安にもなるしかえって練習しやすいので便利です。
ピッチあわせで止まってる人に再チャレンジしてもらいたいです。
ミキサーだと音を聞いてからピッチを測定しますがCDJだといちど正確な数値がでたらピッチコントローラーを動かすときに変化を計算しながら動かすので測定速度が速いです。
なのでカウンターつきのCDJはおすすめです
CDJ200:スクラッチはできない。200だけエフェクトが3つついている
CDJ800:スクラッチができる。
CDJ1000:スクラッチができる上にレコードの溝代わりのWAVEモニターがついている、多機能