DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。
ミックス:★★★
エフェクト:★★★
ディスプレイの見易さ:★★★
パイオニCDJ1000が出る前はCDJ700という機械が標準機でした。
これはそれの廉価版です。
1999年あたりからCDJ200が出るあたりまでスクラッチのできないCDJの定番はこれでした。
クラブでCDJ700を使うためにこれで慣れるのが一番らくだったのだからだとおもいます。
今では5万くらいのCDJでは標準となっているマスターテンポ(ピッチをかえたときに音程がかわらない)やエフェクトなどの機能がついています。
またこの価格体のCDJの中では読み込みが早いのが魅力です。
こちらも800などと同じようにサーチボタンの押しながらJOGダイアルを廻すと高速でサーチができます。

ミックス:★★★
エフェクト:★★★
ディスプレイの見易さ:★★★
パイオニアCDJ廉価版の定番CDJ100の後続機 こちらは相当パワーアップしています。 なんといってもMP3と音質がよくなっていることでしょう。
この価格帯ではMP3が標準装備になってきています。
こちらもフォルダで検索したりファイル名を表示することができます。
音質はアナログレコードとつなげてもきれいにつなげるようになっています。
ループ再生しているときに自動的に再生範囲を1/2にしてくれるループカッター機能が面白いです。これを使えはトランスでよくあるドラムロールで盛り上げることが簡単にできます。
ボタンを押すと自動的に4拍分(1小節)検出してくれるビートループも便利です。
CDだとイントロの長さがアナログよりも短いときがあるのでこれを使って簡単に伸ばすことができます。
エフェクターもCDJ100で搭載されていたエフェクト機能(JET・ZIP・WAH)が搭載されています。
特にZIPはテクノからHIPHOPなど違う曲調をつなぐのに使えます。
ミックス:★★★
エフェクト:★
ディスプレイの見易さ:★★
MIXするの必要な最低限の機能が入っていて2万台中番(ただし音を止める音はないですが・・・)。
同じようなテンポのテクノのみで使うならこれでも十分大丈夫です。
特にJOGダイアルは再生ポイントのサーチに必要です。
これがないと早送りで探さないといけないので微妙に巻き戻せば再生したいとこに行きたいときなどが難しいです。
上のほうについているボタンを押せば選曲が簡単にできるというきのうもついております。
最低限の機能はついていますがエフェクトがついてないのでMIX時にピッチがずれたときにバックスピンをする代わりに停止音を入れたりしてごまかすのができないのでそれがほしい場合は上位の機種がいいと思います。
とにかく金はないけどCDJはじめたいならこの辺ので狙ってみてはいかがでしょうか?
上位機種のCFX-30というものもあります。
これはエフェクト機能がついていてレコードの止める音などが出せるのでミックス途中でピッチがずれたときに逃げるのに使えます。
ミックス:★★
エフェクト:★★★★
ディスプレイの見易さ:★★★
TASCAM製のコンパクトCDJ
この大きさで音楽CDだけでなくMP3(32kから192kまで)も使える。
アメリカ西海岸にあるDJ向けアパレルブランド「mixwell」のロゴが入っている。
TT-M1を装備すればアナログターンテーブルで操作可能。
CDJは置いていない店が多いので持ち運びに便利ですね。
楽天で値段を比較してみる!!で31,500円(税込
ミックス:★★★
エフェクト:★★★
ディスプレイの見易さ:★★★
とにかく大きさが大きいCDJ、JOGダイアルも大きいので操作もしやすいと思います。
機能としては最低限の機能も入っているので特の目立った弱点はないと思います。
置くスペースをとりすぎるのが弱点
ピッチ幅も±8から±100までいけるので違うジャンルの強引なミックスも可能です。
ミックス:★★
エフェクト:★
ディスプレイの見易さ:★★★
とにかく値段の安いCDJ
2台セットでも4万円以下で買えるので安いミキサーがあれば5万でDJセットができるかもしれません。
DJではあまり有名な会社ではないのですが、業務用ミキサーなどの音響機器ではたまに見かけます。
かつてはアメリカンDJというメーカー名でした。
アメリカンDJのころのPRO-1はキュー位置を設定してもずれて再生されることがあったみたいですがこれはどうでしょうか?これによっては買いになるかもしれません。
ゼミ長はこれの上位機のPRODJ2FXというエフェクト機能がついているのを使っています。(ただ、いま日本では売ってないみたいです。)
それを触った経験では、JOGダイアルが小さいのであまり使い勝手は良くないので基本はピッチボタンを使うことになります。
しかしこれで慣れておけばパイオニアのJOGダイアルもそこそこいじれるようになります。またピッチボタンはパイオニア以外はついている機種が多いのでそっちをメインでいろんな機種を渡り歩くこともできます。
エフェク機能と旧式のもんだいが改善されていれば買ってもいいかもという感じです。でももう少し出していいのをかったほうがいいというのが本音です。