DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。
このページを読むために使いそうな用語を集めてみました。これからもドンドン追加していく予定です。
● 4つ打ち:
4分打ちともいう。1小節でキックが4つなる曲の事を指す。
●小節 曲の構成単位の一つ。キック4つ分で1小節。4小節の倍数で曲が展開していく。
よく1・2・3・4・1・2・3・4・とカウントを音楽で取りますがその1・2・3・4の人まとまりが一小節です。
ちなみに4でまとまるのが4拍子
3でまとまるのは3拍子(ワルツのリズムです。)
HIPHOPなどは ズン・チャ・ズンズンチャ・で1小節になります。
●BPM:
曲の速さ(テンポ)。1分間で何拍あるかをカウントした数。
テクノは120?140前後
●RPM:
レコードには回転数というものが設定されています。33、45、75、があり。これをあわせないと曲が速く再生したり遅くなったりして再生されてしまいます。
●イコライザー:
EQともいう。ミキサーについていて特定の音域(音の高さの)音量が調節できる。低音だけ抜いたりとかボーカルを消したいときに使う。DJ用のミキサーにはLOW MID HI の三つかHIとLOWの2つだけが基本。
●キック:
バスドラムのことテクノでといえばこれ。ドンドンドンドンと1小説の中で4回なっている音。無い曲もある。
●クラップ:
手拍子の音
●ターンテーブル:
レコードプレーヤー。ここではDJ用のプレーヤーのことを指す。
●チャンネル:
ミキサー上でどの機材の音を選んでいるかを表す。1CHといったら1chに割り振っている機材の音がでる。
3chミキサーといったら機材が3つ同時につなげる個数を表す意味でも使われる。
●トリム:
フェーダーとは別に音量調節するもの。
フェーダーのマックス状態(または8割あたり)のときの音量をあらかじめ設定しておくなどするために使う。
レコードによって音量がバラケているのであらかじめ調節する必要がある。
またトリムはフロアに流す前の曲の音量をヘッドフォンに流れているときに調節します。
●拍:
曲の単位1拍は4つ打ちの曲でキック1個分。
4つで1小節になる
●ピッチ:
曲の速さ
曲の音階の高さの意味のほうが普通だが、音階をあげるためには再生速度を速める(音の波形を短くする)必要があるので同じ呼び方になっていると思う。
●ピッチコントローラー:
DJ用ターンテーブルについている音の速さを変える機械
単位は%
●フェーダー:
(縦フェーダークロスフェーダー) 要するにボリューム。縦に動くのは縦フェーダー横に動くのはクロスフェーダー。
ダイアル(普通のラジカセのボリュームみたいな)のはローターリーフェーダー
●フレーム:
CDJを使うときの単位。一秒を何分の一秒で分けた単位
●ブレイク:
一瞬音が止まるところ。または曲の間奏などで音数が少なく静かになるところ
●ミキサー
(DJミキサー) ミキサーというとでかいテーブルにフェーダーがたくさんついているものをさすと思いますが。(または野菜をこなごなに砕いてジュースにするやつ)
DJ用のはクロスフェーダーという二つのチャンネルを徐々に切り替えるものがついています。
●ミックス:
二つの曲を同時に再生させてミキサーで一つにしている状態。またはその手法。
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