DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。
DJセットは大まかに縦置きと横置きがあります。ここではそれぞれについてのメリットを紹介します。
●縦置き
スクラッチをするときのよくする置きかた。手の届きづらい奥にアームがあるので激しくコスっても手がぶつかったりしない。
●横置き
ターンテーブルを横に置く置き方です。奥行きが無く横幅が広いところに置くのに適しています。テクノがメインののクラブは大体これかミキサーだけ手前の置き方なので本番もすぐいけます。
●ミキサーだけ前
クラブの中にはこの置き方をしているところもあります。ターンテーブルが少し遠くにあります。
DJセットを置く台はさまざまなものがありますここではそれを紹介していきます ちなみにターンテーブルのサイズは35?×45?なので参考にしてください。
●勉強机自分が使っている勉強机
置くメリットは高さがちょうどいいのと新しく買わなくてもいい点です。
ターンテーブルを横に置くスペースはないので縦置きになります。当然勉強机を使うと勉強ができなくなり成績が下がります。受験生は注意してください。赤と白の端子をミキサ
ー側のLINEの赤と白の端子につなぎます
●スチールの棚
ホームセンターや通販カタログなどで売っているあれです。
組み合わせによりいろいろな形に作れます。ただし結構値段が高め
●木製の台筆者も使っている気でできた台です。
値段はスチールより安く変えますが素材により強度に問題があったりします。
ターンテーブルの重さで天板がゆがんだり利します。
2センチ位の厚さがあるものの物がいいと思います。
●専用の台
メーカーが専用に作っている台を使います。
正直高いですがぴったり収まりまたレコードを入れるスペースもあり大変便利です。
参考:サイズ横幅130cm×高さ×85cm×奥行50cm
自分で作るという選択肢もあります。
シスコやウェーブなどに売っているレコードBOXをいくつか並べて台を作る方法やDIYショップで木材を買ってきて全部作ってもいいかもしれません。
ターンテーブルやミキサーが埋め込まれているみたいな感じにセットできるとかっこいいでしょう。
ひまと時間と手先が器用な方なら・・・・。
LEXBOXという2段のLPBOXを横にして3つつめばちょうどよい高さになると思います。
押し入れの上の段をDJブースに使用するという技です。
使っている意外に人は多いです。布団をしまえなくなったりしますが・・・。
ターンテーブルの入っていた箱にそのまま乗っけてしまおうという荒業です。
当然箱の大きさなので正座してDJすることになります。畳の部屋ならば・・・