DJとCDJ初心者のためのテクニックやターンテーブルなどを紹介!!
このページはDJをはじめたい初心者やちょっと知ってる中級者が知りたい知識を詰め込んだページです。DJに使う機材をはじめDJに関する基本的な知識や頭だし・ミックスなどDJの基本的なテクニックなどをたくさん紹介しています。またDJ機材の情報も充実しています。
スピーカーからは曲AとBがつながって一つの曲のように聞こえます
DJはターンテーブルというレコードプレーヤーから流れる曲をミキサーという2つの曲を一つに混ぜて再生できるようにする機械を使って曲をつないでいきます。
DJというとHIPHOPのユニットでなんかやっている人のイメージがあると思いますがこのページではクラブで曲を掛けるクラブDJについて取り上げています。
具体的にDJがどんなことをしているかというと
1.曲を選ぶまず次に掛ける曲を選びます。このときフロアの様子を見たり今かかっている曲がどんな曲なのかを考えて次に掛ける曲の参考にします。
2.ピッチあわせや音量調節などをしてこれから掛ける曲が違和感なくつながるように準備します。
3.実際に曲をつなげる。ピッチ合わせた状態で曲を混ぜるように変えていくミックスと一瞬で曲を切り替えるカットインがあります。カットインの場合はほとんどピッチを合わせません。
4.直前にかけていた曲をしまってまた1に戻る。 とこんな感じの流れで長時間プレイします。
●クラブDJ
上にもあるようにクラブで曲をつなげるDJです。
クラブでは曲と曲の間が開いてしまうとお客さんが踊りをやめてしまうので、それを防ぐように曲同士をつないで行くのが普通です。曲と曲をつなげるにはミキサーという機械を使います。
その名のとおり二つの曲を一つのように混ぜてしまう機械です。昔のディスコスタイルでは曲と曲の間にMCが入ることもありました。
●ラジオDJ
DJといえばこちらのイメージが強い方もいると思います。
ラジオでしゃべってる人です。クラブDJとの違いは曲と曲の間にトークをします。曲もDJが選んだりすることもあるそうです。クリスペプラーとか
●バトルDJ
バトルDJとはレコードを前後に送るスクラッチや、曲の一部分だけを繰り返しかけるブレイクビーツを作るなどをして技を競い合います。バトルDJの大会などもあり日本人も参加して優勝しています
おもなDJ ・DJ KENTARO バトルDJの世界大会DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPのアジア最初のチャンピオン。レコードでプレーヤーの再生速度を操作して音階をつけるというテクニックに度肝を抜かれました。
このビデオでもその技が見ることができるのぜひ見てみてください。ターンテーブルが楽器だと思えます。 他にもHIPHOPのクルーの後ろでスクラッチしているDJもいます。が特に決まった名称で呼ばれてないので割愛いたします。
そういったDJはHIPHOPのインスト(カラオケ)かけたり、曲の同じところを繰り返すのをDJセットで作って(1部分だけを再生してループさせる)ラップするなどしていたのをやっていたりします。
それにスクラッチを入れたりミキサーでフェーダーなどをで音をいじって客を盛り上げたりします。
DJの真似をしてと人に頼んでみるとたいていスクラッチの物まねをしますがHIPHOPのDJ以外はあまりスクラッチはしないようです。それよりはどちらかというと選曲とミックスで聞かせることがメインになっています。
DJでもかける曲によりつなげ方に特徴があります。
ここではその特徴を紹介いたします。
(厳密にはそのDJのやり方により異なりますが・・・) テクノ/ハウス/トランスDJ これらは4つうちと呼ばれる、ドン・ドン・ドン・ドンというリズムで曲が構成されているのが特徴です。
(厳密にはそうじゃないのも含まれる)それぞれの特徴は テクノ=電子音 ハウス=生音 トランス=電子音だがトランスっぽい音となります (本当はダフトパンクみたいに電子音のハウスや生音のテクノなどもありますが実際にシスコなどで聞いていただけると幸いです。。)つなぎ方としてはミックスが中心になります。
このページでおもに取り上げています。
HIPHOPこちらはテクノなどよりカットインの割合が高くなっています。
ロックDJオアシスやクイーンなど普通に売っているロックからマニアックなものまでかけるDJです。カットインがほとんどだと思われます。
バトルDJスクラッチなどの技を競うDJのことをバトルDJといいます。DMCという大会がありそこで技を競いあっています。日本人からもチャンピオンが出ています。